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2018年、特に感動した・気に入ったフリーソフト

まとめ

2018 年も今日で終わり… ということで、本日は 今年紹介したソフト の中から

    特に感動した・気に入った

というフリーソフトを、23 本、そしてウェブサービスを 1 つ ピックアップして紹介しようと思います。

動画部門

Shotcut

Shotcut

4K 動画の編集や、複数の動画を一つに連結・合成 したりすることもできる動画編集ソフトです。
Windows Live ムービーメーカー」の開発が終了してしまった今、最も期待できる?ソフトなのではないかと思います。
クロスプラットフォームに対応しており、Windows / Linux / macOS 版が用意されています。

Pause Click plugin for VLC

Pause Click plugin for VLC

VLC media player」の再生・一時停止 を、画面のクリックで切り替えられるようにする VLC プラグインです。
YouTube、「MPC-BE」のように、画面をクリックするだけで再生・一時停止 状態を切り替えられるようにしてくれます。

A’s Video Converter

A’s Video Converter

AMD VCE / Intel QSV / NVIDIA NVENC を利用し、動画を高速にエンコードすることも可能な動画変換ソフトです。
ハードウェアエンコード&デコード が可能というところもそうですが、エンコード内容を細かく設定することができ、また設定内容をプロファイルとして保存できたりもするので使い勝手が良いです。
動画をトリミングしたり、複数の動画を一つに連結したりする機能も付いています。

Microsoft フォト

Microsoft フォト

Windows 10 に標準でインストールされている「フォト」です。
画像管理ツールとしては微妙かなという気もしますが、画像編集機能 や動画編集機能(トリミング / 3D エフェクトの合成 / フリーハンド線の描画 / 特定場面のスローモーション化 など)が付いており、この編集機能が中々良いと感じました。
複数の画像や動画を元に一つの動画を作成する機能 もあるので、「Windows Live ムービーメーカー」の代わりとしても使える?かもしれません。
(簡易版のような感じで)

音楽部門

RIFF MAKER

RIFF MAKER

ギターリフを自動生成してくれるソフトです。
ダブルクリックするだけで、ロック / ハードロック / ヘヴィーメタル に出てきそうなギターリフを自動生成してくれます。
インスピレーションを得るための道具としてはもちろん、普通に作曲の道具としても使えると思います。

Audio Router

Audio Router

アプリケーションごとに、音声の出力先デバイスを指定できるようにするソフトです。
たとえば、メディアプレイヤーの音はスピーカー A から鳴らして、ウェブサイト(ブラウザ)から鳴る音はスピーカー B から鳴らして… と設定できるようにしてくれます。
ちなみに、Windows 10 には標準でこの機能が搭載されています。

エクスプローラカスタマイズ部門

T-Clock Redux

T-Clock Redux

タスクバーの右端にある時計を、カスタマイズ可能にするソフトです。
「TClock」の派生版をさらにフォークしたソフトで、64bit 版の Windows 10 にも対応しています。
気に入った、という意味で言えば、このソフトが最も気に入りました。

Battery Mode

Battery Mode

“ 電源プラン ” や “ 画面の明るさ ” を変更する機能も備えたバッテリー残量確認ツールです。
機能や見た目は Windows 標準のバッテリーアイコンと似ていますが、こちらの方が実用的だと感じました。
画面の明るさを手早く調整できたりするので、非常に重宝しています。
尚、マルチモニター環境である場合、モニターごとに明るさの調整を行うことができたりします。

Google Chrome 拡張機能部門

Tab Position Options

  • 新規タブの表示位置
  • タブを閉じた後にフォーカスをあてるタブ
  • 新しいタブを、バックグラウンドなタブで開くか、フォアグラウンドなタブで開くか

等々、タブの開き方や配置をカスタマイズ可能にする Google Chrome 拡張機能です。
以前は「Tab Nullpo+」という拡張機能を使っていたのですが、「Tab Nullpo+」がなくなってしまったので代替として使用しています。

Simple Mouse Gestures

Google Chrome 上で、マウスジェスチャー / スーパードラッグ / ホイールジェスチャー / ロッカージェスチャー などを使用可能にする拡張機能です。
(「Tab Position Options」と同じ作者による拡張機能です)
スーパードラッグ系の拡張機能で良いのないかな… と探していたら見つけました。

Ultra Button

Chrome のツールバー上から、ブックマーク / 履歴 / 拡張機能 / ダウンロードアイテム / 現在開いているタブ の一覧をポップアップ表示できるようにする拡張機能です。
(ポップアップは、ホットキーで表示することも可能)
わざわざ別のタブを開かなくても、現在の画面上で各種情報にアクセスできるようになります。

Gmail Classic Theme(gmail-classic)

Gmail Classic Theme(gmail-classic)

Gmail のテーマを、以前のスタイルに戻してくれる拡張機能です。
(Firefox &Opera 用 CSS もあり)
現在のテーマも中々良いのですが、個人的には以前のスタイルの方が好きだったのでこちらを利用しています。

Gmail reverse conversation

Gmail reverse conversation

Gmail の “ 返信・転送ボタン ” をメールの先頭に表示し、さらにスレッド化されたメールを新しい順に表示してくれる Chrome 拡張機能& Firefox アドオンです。
新しいものが上に表示されてきてほしい人に。

スマートフォン部門

なくしてしまったスマホ(Android)から音を鳴らし、場所を探し当てる方法

なくしてしまったスマホ(Android)から音を鳴らし、場所を探し当てる方法

所有している Android 端末から音を鳴らしたり、端末の存在する場所を Google マップで表示したりすることができるウェブサービスです。
スマホが部屋の中で迷子になることが多いので、非常に重宝しています。

Photos Companion

スマホ内の画像を、Windows 10 に転送できるようにする iOS & Android アプリです。
Windows 10 の「フォト」と連携することにより、スマホ内の画像をサクッとパソコンに転送できるようになる… のですが、このところエラー頻発でまともに転送が行えないので、ひょっとするともう使えなくなった?のかもしれません…

ファイル管理部門

Tablacus Explorer

カスタマイズ性の高いタブ型のファイルマネージャーです。
自分が必要とする機能のみを個別に追加していくことができるので、まさに自分好みのファイラーに仕上げることができます。

WizFile

インデックス不要で使える超高速なファイル検索ソフトです。
Everything」のようなソフトと違い、インデックスを作成・更新 したりする必要がないので、起動したら即使うことができます。

システム部門

Mem Reduct

高機能なメモリ解放ツールです。
メモリ解放を手動で実行できるのはもちろん、“ メモリ使用率 ” や “ 時間経過 ” をトリガーにして、メモリ解放を自動で実行できるようにしたりしてくれます。
メモリ使用率に応じて、タスクトレイアイコンの色を変化させる機能も付いています。

WuMgr

WuMgr

Windows Update で取得可能な更新プログラムを、手動&個別 にインストールできるようにするソフトです。
Windows Update MiniTool」の後継とも言えるソフトで、自分が必要とする更新プログラムのみをピンポイントにインストールできるようにしてくれます。
インストールした更新プログラムをアンインストールする機能や、Windows Update の自動更新を無効化する機能 等々も付いています。

C-IP

C-IP

超シンプルな IP アドレス確認&コピーツールです。
タスクトレイ上から一発でグローバル IP アドレス&プライベート IP アドレス を確認したりコピーしたりできるようにしてくれます。

Soft Organizer

Soft Organizer

アプリをアンインストールする時に、該当のアプリが “ 関連するファイルやレジストリデータ を残していっていないか ” を検索してくれるアンインストールマネージャーです。
(「GeekUninstaller」「Revo Uninstaller」と同じ系統のソフトです)
アプリケーションをアンインストールする “ 前 ” にインストール情報の解析を行うこともでき、この機能が気に入りました。

ウェブ検索部門

WebSearchQuickey

WebSearchQuickey

選択中のテキストを、ホットキーで即ウェブ検索にかけられるようにするソフトです。
どのようなアプリケーション上で選択中のテキストに対しても機能するので、検索効率が大幅にアップすると思います。
(検索の際に使用する検索エンジンもカスタマイズ可能)

文字入力部門

Keyboard Indicator

Num Lock / Caps Lock / Scroll Lock のオン / オフ 状態を、分かりやすく表示してくれるソフトです。
各キーのオン / オフ 状態をタスクトレイアイコンとして表示したり、通知として表示してくれたりします。

Beeftext

Beeftext

あらかじめ設定しておいた文字列を入力した時に、該当の文字列が別の文字列に自動で変換されるようにするソフトです。
たとえば、「ju-sho」と入力した時に、入力された「ju-sho」が自動で「東京都渋谷区神宮前」という文字列に変換されるようにしてくれます。
「ju-sho」と入力した時に、入力された「ju-sho」が自動で「東京都渋谷区神宮前」という文字列に変換される

「ju-sho」と入力した時に、入力された「ju-sho」が自動で「東京都渋谷区神宮前」という文字列に変換される


文字列の変換を、ホットキーで実行するようにする機能も付いています。

終わりに

という訳で、今年のソフト追加更新は終わりです。
本年も誠にありがとうございました。

来年は、1/9(水)あたりから更新を開始しようと思っております。
(場合によっては早まる可能性もあります)
更新のチェックには、 TwitterRSS フィード をご利用ください。
Twitter に関しては、年末年始に関係なく呟き続けます。

2019年もよろしくお願いいたします。

コメント

  1. より:

    この特集を毎年楽しみにしています
    今後も面白いソフトのご紹介、宜しくお願いいたします

  2. U.G より:

    ありがとうございます。
    私としましても、素晴らしいソフトと出会えるのを楽しみにしています。
    気の利いたコメントが思い浮かばず恐縮ですが、今年もよろしくお願いいたします。