2018年9月7日

Google Chrome 69 で HTTPS サイトを開いた時に、「保護された通信」 というテキストがアドレスバー上に表示されるようにする方法

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今日は、Google Chrome 69 で HTTPS サイトを開いた時に、「保護された通信」というテキストがアドレスバー上に表示されるようにする方法を紹介します。

Google Chrome では、バージョン 69 から HTTPS サイトにアクセスした時に「保護された通信」というテキストが表示されないようになりました。
EV 証明書 を持つサイトであれば、組織名が表示される)

HTTPS サイトには、「保護された通信」というテキストが表示されていた

HTTPS サイトには、「保護された通信」というテキストが表示されていた

鍵マークのみが表示されるようになった

鍵マークのみが表示されるようになった


サイトに EV 証明書があれば、組織名が表示される

サイトに EV 証明書があれば、組織名が表示される

「保護された通信」というテキストが邪魔、またはない方がシンプルで良い、と感じていた人には良い変化となりましたが、「保護された通信」というテキストがあった方が分かりやすくて良い… と感じていた人もいるかと思います。

そんな人のために、このページでは Google Chrome 69 からなくなった「保護された通信」の表記を、元に戻す方法を紹介します。

尚、この件とは別に、マテリアルデザインを無効化することで

  • 鍵マーク
  • 「保護された通信」というテキスト(表示するようにしている場合)
  • EV 証明書のあるサイトの組織名

が緑色で表示されるようになったりします。
このページでは、その辺のことも交えて紹介しようと思います。

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