2016年10月3日

Firefox のデータ書き込み頻度を減らし、ディスクにかかる負担を軽減する | プチフリ対策にも?

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Firefox には “ セッションの復元 ” という機能があり、ブラウザが突然クラッシュした時等でも、再起動後に開いていたタブを復元できるようになっています。

中々便利な機能ではありますが、デフォルトでは 15 秒置きにセッション※1 の保存が行われるようになっているため、ディスクに結構な負担がかかってしまうようです。
(特に、SSD を使用している場合)
 Caution: Firefox can wear out your SSD drive
※1 “ セッション ” とは、開いているウインドウやタブの状態のこと。

また、頻繁に行われるデータ書き込みが原因で、プチフリーズが発生してしまうこともあるとか。
 Firefoxでの動画サイトのイライラを解消する方法

普段、タブを高速で開いたり閉じたりしている場合は、15 秒置きの保存でも良いかもしれませんが、そこまででもない場合、もう少し保存頻度を下げても良さそうです。

このページでは、そんな “ セッションの保存 ” を行う頻度を減らすことで、ディスクへの負担を軽減したり、プチフリーズを改善したりできるようにする方法を紹介します。

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